脂質異常症を防ぐには

脂質異常症を防ぐには○

脂質異常症は悪い生活習慣が原因となり発症する病気です。

食生活を改善して、運動、禁煙などをして発症を防ぎましょう。

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脂質異常症を防ぐ食事の基本は上記の図を参考にしてみてください。


その他、食品にはコレステロールを「上げる食品」「多く含む食品」「下げる食品」があります。

食品も選んでいくことで予防していきましょう。

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tag : 脂質 コレステロール

トイレのこと気にしない生活へ~トイレが近くて困っていませんか?

先日、皆さんにチェックしていただいた、トイレが近くて気になるチェックシートの結果発表です。

トイレが近くて気になるチェックシートの質問内容はコチラからチェックしてみて下さい!

○結果発表○

①質問3が2点以上・・・「急に尿がしたくなり、我慢が難しい事・・・」が週1回以上
②合計点数が3点以上



両方当てはまる方

あなたは症状は過活動膀胱の可能性があります。


合計点数が
 5点以下の方・・・軽症
 6~11点の方・・・中等症
 12点以上の方・・・重症


※上の①・②に当てはまらなくても、尿の症状がある方は前立腺肥大症他の病気である可能性があります。


尿の症状に不満や不安を抱えている方は、医師に相談してみましょう。


ご相談は是非、神楽岡泌尿器科まで!

tag : 前立腺

トイレのこと気にしない生活へ~トイレが近くて困っていませんか?

○トイレのこと気にしない生活へ○

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トイレが近いことを『歳のせい』とあきらめていませんか?

それは、病気かも知れません。


あなたの症状をチェックしてみましょう!

下の症状がどれくらいの頻度でありましたか?

この1週間のあなたの状態にもっとも近いものをひとつだけ選んで、点数の数字を計算していきます。

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チェック結果は明日発表致します。

tag : トイレが近い

頻尿について

頻尿

頻尿と一口に言っても、一回の量が問題ですから、排尿時に気をつけて見てください。頻尿というのは、泌尿器科のさまざまな病気と関係があることが多い症状の一つです。


一回の尿の量

一日の尿の量というのは、冬場と夏場では夏のほうが汗をかいたりするので少なくなりますが、だいたい1000cc~1500ccといわれます。

普通の健康な方の場合、一回の排尿の量は200cc~300ccぐらいですから、一日の排尿数というのは、5回ぐらいになります。

もう7回も8回も行くというのは、すでに頻尿です。頻尿でも特に夜間頻尿はつらいものです。


膀胱にたまる尿の量

最小尿意といって、膀胱が尿意をもよおす最小の量は、100cc~150ccぐらいです。でも、われわれは実際に350cc~400ccぐらいまでは、我慢することができます。

150ccで尿意を感じ始めてから、もう漏れる寸前という400ccぐらいまで我慢できるのです。

もちろん個人差はあります。150ccたまると、もう尿意を感じてトイレに行く方と、300ccまで我慢してトイレに行く方がいるとしましょう。すると、前者は、一日に10回もトイレに行くことになります。

それに比べ、後者は5回ですんでしまい、前者の半分の回数ですみます。

一般的には、何か夢中になっていれば、300ccぐらいまでは十分ためられるわけですから、150cc以下の量で、ちょこちょこと排尿している方は、ぜひ先生にご相談してください。



WEB担当河内

tag : 膀胱 頻尿 尿 排尿

腎臓の病気

腎臓の主な病気

○糸球体腎炎

「腎炎」とも呼ばれ、若年期に多い。扁桃腺炎のあとに起こったりする。

発症年齢が高い場合は、慢性化しやすいので要注意。


○腎盂腎炎

尿道や膀胱に生じた感染が、腎盂(腎臓と尿管の接続部〕、さらには腎組織へと広がった状態。

しばしば敗血症などの合併症を引き起こすため、ただちに抗生物質の治療を行う。

尿路の通過障害がある場合は、その解除が必要となる。


○腎不全

腎機能が正常値の50パーセントを下回った状態。

進行すると腎臓の調節機能が失われるが、正常値の10パーセントを下回ると人工透析が必要となる。

人工透析の技術は進んでおり、長期間の通院、社会復帰が可能になっている。


○腎結石

女性よりも男性に多く見られ、30-50歳代がピーク。痛みや不快感といった自覚症状のない場合もある。

結石が1cm以上の場合、あるいは尿路の通過障害の原因となれば外科的な治療対象となる。


WEB担当:河内

tag : 腎臓 病気

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kaguuro

Author:kaguuro
神楽岡泌尿器科
http://www.kagu-uro.or.jp/


お問い合わせはおメール・お電話にてお受けしております。簡単に症状のなどのお問い合わせもいただけます。お気軽にお問合せください。

メール:kaguuro@gmail.com
電話:0166-60-8580
(営業日時をご確認ください)

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例:性病・尿失禁・前立腺・包茎・腎臓・泌尿器ガン・夜尿症・不妊症・その他

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