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TVで尿酸高値の特集がありました

11月20日のためしてガッテンで、尿酸高値の特集をしていました。尿酸は痛風の原因でもありますが、尿路結石の原因でもあります。生活習慣病との兼ね合いもあり注意してください。
番組の要約、説明、再放送の案内はこちらへどうぞ。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20131113.html
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

TVで尿管結石の特集がありました

TVで尿管結石の特集がありました。水分補給に気をつけてください。
番組の要約、再放送の案内はこちらへどうぞ。

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2013-11-23&ch=31&eid=18651&f=2551

http://www.nhk.or.jp/kenko/choice/archives/2013/11/1123.html

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

前立腺肥大症 膀胱刺激、排尿影響 ホルモン剤、内視鏡手術有効

前立腺肥大症 膀胱刺激、排尿影響 ホルモン剤、内視鏡手術有効

60歳も過ぎると多くの男性は尿の勢いが衰え、夜中に何度もおしっこに起きなければなりません。
これは膀胱(ぼうこう)の下にある前立腺が大きくなり、膀胱を刺激したり尿道をふさいだりするためにおこる症状で、60歳代で6%、70歳代では12%の方にみられるようになり、日本では133万人の方が治療を受けていると推定されています。
また膀胱の神経や筋肉の異常を引き起こし、頻尿や尿が急にしたくなったりします。
排尿障害が進むと血尿、膀胱炎、膀胱結石を併発したり、尿が全く出なくなる尿閉や腎機能がほとんど停止する尿毒症を起こしてしまうこともあります。

 この前立腺肥大症の治療法としてさまざま方法があります。
古くより利用されてきた植物製剤や漢方薬などは前立腺の炎症を抑え、症状を改善させるので今でも利用されています。
しかし、現在では前立腺や尿道の筋肉の緊張を緩める「αブロッカー」が主流となっています。
本邦では数種類が使用されていますが、少なからず副作用があり、飲み始めのころに立ちくらみなどが現れたり、なかには射精障害をおこしやすいものもあるので、比較的若い方には射精障害の少ない薬剤の選択がおこなわれます。
また「5α還元酵素阻害薬」と分類され、前立腺肥大症の発育に深く関連した男性ホルモンを減らすことにより前立腺を縮小させる新しいホルモン剤が注目されています。
これは従来のホルモン剤に比較して効果が確実でしかも安全性の高い薬で、勃起障害などの副作用も少ないとされています。

 一方、尿道から直径8ミリ程度の内視鏡を挿入して前立腺を削る内視鏡手術も大きく進歩しました。
従来はループ状の電気メスで前立腺を露天掘りの如く舟形に削りとるTUR―Pという内視鏡手術が盛んにおこなわれましたが、その後に、マイクロ波、ラジオ波などを利用した体に負担の少ない手術方法が開発されました。
最近ではレーザーや高周波電流を利用した内視鏡手術で前立腺を丸ごとくり抜く方法も登場し、術中の出血や術後の膀胱刺激はさらに少ないとされています。

 排尿困難を老化現象とがまんせず、たくさんある前立腺肥大症の治療のなかから自分に適した治療を見つけ小便小僧のように大きな弧を描いて勢いよくおしっこができるようにしましょう。
また日常生活ではアルコール摂取により尿閉がおこることがあるので過度の飲酒は避けたほうがよいと思われます。
またがんこな便秘、感冒薬の服用、長時間の座位、下半身の冷えなどにより排尿障害が悪化することがありますのでご注意ください。

泌尿器科医 竹内敏未氏

WEB担当  庄司

tag : 膀胱 前立腺

男性不妊症 まずは精液検査を受けて

自身の不妊治療体験を明かす女性の有名人が増えたと感じるが、男性はめったにいない。

そのためか、意外に知られていないが、不妊症カップルの半分は、男性にも原因があるという。

男性不妊症は泌尿器科医の分野だが専門医は少ない。

まずは近くの泌尿器科で精液検査を受け、異常があれば専門医を紹介してもらうか、
妻が不妊治療中なら妻の主治医に相談しよう。

WEB管理スタッフ庄司

tag : 泌尿器科

50歳以上の男性喫煙者が血尿になったら膀胱がんの疑いもあり

膀胱がんは50歳以上の男性喫煙者に多く発症し、多発や再発が起こりやすい。
尿の中に流れ出たタバコ由来の発がん物質が、腎盂、尿管を通り、膀胱に貯蓄される過程で発症すると考えられる。

初期症状は無症候性血尿だが、重症化すると頻尿や排尿痛がある。
表在性の膀胱がんは、内視鏡による切除後に抗がん剤かBCGで再発予防する。
筋層浸潤がんの場合は、膀胱全摘となる。

尿は、腎臓で血液の水分や塩分、老廃物をろ過した排泄物として腎盂・尿管を通り、膀胱に一時貯蓄されて体外に排出される。
尿の通り道にできる腫瘍を総称して尿路上皮がんというが、中でも多いのが膀胱がんだ。
患者は50代以上の喫煙習慣のある男性が圧倒的に多い。

原因として尿中にタバコ由来の発がん物質が流れ出し、尿に混じって尿路を流れる間に発症すると考えられる。
常に発がん物質にさらされているため、腫瘍が1か所だけでなく多発・再発しやすいという特徴がある。
日本大学医学部附属板橋病院泌尿器科の高橋悟教授の話。

「初期症状は、痛みなどの症状を伴わない血尿です。
血尿が時々みられたり、少し色が付いている程度では放置する人も多いのですが、中高年の喫煙男性の血尿は泌尿器科での検査が必須です。
血尿が続き、頻尿や排尿痛を併発する場合は、腫瘍が大きくなっている可能性があります」

※週刊ポスト2011年9月30日号参照

WEB管理スタッフ庄司


tag : 膀胱 尿 泌尿器科

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神楽岡泌尿器科
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